BlaBlaScribe vs TurboScribe 無制限か、チームで共有か

1人で毎月何時間も文字起こしするなら、TurboScribeの定額無制限プランは料金面でかなり強力です。チームで同じファイルを扱う場合、より多くの言語を文字起こししたい場合、字幕や要約も仕事に含まれる場合は、BlaBlaScribeの方が合っています。

BlaBlaScribe月額$11〜 · 120以上の言語
TurboScribe月額$10〜 · 98以上の言語
チームでの作業と字幕制作に最適

BlaBlaScribe:共有ワークスペース、120以上の文字起こし言語、8種類の書き出し形式、AI要約。

ヘビーユーザー1人に最適

TurboScribe:1人で無制限に文字起こしできて月額$20、年払いなら月額$10。

料金確認日:2026年10月2日

BlaBlaScribe がおすすめの方

  • チームのワークスペースで同僚と文字起こしを共有したい
  • TurboScribeの98以上の対応言語に含まれない言語を文字起こししたい
  • AI要約、Web字幕用のVTT、JSONでの書き出しが必要
  • GDPRに準拠したEUのサーバーでデータを処理してほしい

TurboScribe がおすすめの方

  • 1人で毎月何十時間も文字起こしする
  • 1ファイル最長10時間といった、とても長い録音を扱う
  • 無料でもっと使いたい(無料プランで1日3ファイル)
  • 文字起こしを130以上の言語に翻訳したい

機能別の比較

各サービスの公開されている料金・機能ページをもとにしています。「優位」マークはその項目でどちらが勝っているかを示します。

比較項目 全 11 項目 · 公開料金ページより
BlaBlaScribe600分 · 月額$14
TurboScribe無制限 · 月額$20
料金・制限
無料プラン登録時に90分、その後は毎月30分1日3ファイル、各30分まで優位
有料プラン月額$14で600分 · 最大で月額$99・8,000分月額$20、年払いなら$10(無制限)優位
プランあたりのユーザー数チームワークスペース、Businessは5席優位1ユーザーのみ、ログイン共有不可
最長ファイル5時間 / 2 GB10時間 / 5 GB優位
文字起こし
文字起こし対応言語120以上優位98以上
話者識別ありあり
YouTube・リンクからの取り込みありあり
字幕・翻訳
翻訳50以上の言語、タイムスタンプを保持134以上の言語優位
書き出し形式SRT、VTT、TXT、DOCX、PDF、CSV、XLSX、JSON優位PDF、DOCX、TXT、SRT、VTT、CSV
プライバシー
ファイルとAI学習学習には一切使用しない学習には一切使用しない
データの保管場所EU(ドイツの自社サーバー)記載なし

出典: blablascribe.ai/pricing, turboscribe.ai/pricing, turboscribe.ai/blog/turboscribe-unlimited-explained, turboscribe.ai/free-multi-language-transcription — 確認日:2026年10月2日. 料金は変更されることがあります。購入前に各社の公式サイトをご確認ください。

無制限か、分数制か

TurboScribeの有料プランは1つだけで、1ユーザーが無制限に文字起こしできて月額$20、年払いなら月額$10です。ご自身で月におよそ10時間以上文字起こしするなら、BlaBlaScribeの料金表にこれより安いプランはありません。

BlaBlaScribeは分数制で、Creatorが月額$14で600分、Proが2,000分、Businessが8,000分です。その代わりにアカウントを共有できます。Businessでは5人が1つのワークスペースで作業でき、TurboScribeのUnlimitedは明確に1アカウント1人と定められています。

無料プランとファイル制限

TurboScribeの無料プランは1日3ファイル、各30分までで、有料プランでは1ファイル最長10時間または5 GBまでです。BlaBlaScribeの無料プランは分数の残高制で、登録時に90分、その後は毎月30分が付与されます。1時間の録音1本でもそのまま収まり、有料プランでは最長5時間のファイルをアップロードできます。

対応言語と翻訳

文字起こしできる言語はBlaBlaScribeの方が多く(120以上対98以上)、翻訳先の言語はTurboScribeの方が多くなっています(134以上対50以上)。BlaBlaScribeでは翻訳後もタイムスタンプと話者ラベルが保たれるので、翻訳した文字起こしをそのままSRTやVTTの字幕として書き出せます。

TurboScribeの方が向いているケース

長い録音を大量に抱えている研究者、学生、ジャーナリストが1人で使うなら、TurboScribe Unlimitedの方が1ドルあたりに文字起こしできる時間は長くなります。複数の人が文字起こしを使う場合や、ただのテキストではなく字幕・要約・構造化データとして書き出したい場合はBlaBlaScribeをお選びください。

よくある質問

BlaBlaScribeとTurboScribeを比較検討する際によく寄せられる質問です。

すべての質問
TurboScribeのUnlimitedプランは、1ユーザーであれば分数の上限がありません。ファイルは最長10時間または5 GBまでで、ログインの共有はできません。
利用量が少ない場合かチームで使う場合に限ります。月600分まではBlaBlaScribe Creatorが月額$14(年払いなら$11)で、それ以上使う1人のユーザーならTurboScribeの月額$20の無制限プラン(年払いなら$10)の方が安くなります。
文字起こしはBlaBlaScribeが120以上、TurboScribeが98以上です。翻訳はTurboScribeが134以上、BlaBlaScribeが50以上の言語に対応しています。
できません。TurboScribe Unlimitedは1ユーザー専用です。BlaBlaScribe Businessには5席分のチームワークスペースが含まれています。