BlaBlaScribe vs TurboScribe 無制限か、チームで共有か
1人で毎月何時間も文字起こしするなら、TurboScribeの定額無制限プランは料金面でかなり強力です。チームで同じファイルを扱う場合、より多くの言語を文字起こししたい場合、字幕や要約も仕事に含まれる場合は、BlaBlaScribeの方が合っています。


BlaBlaScribe:共有ワークスペース、120以上の文字起こし言語、8種類の書き出し形式、AI要約。
TurboScribe:1人で無制限に文字起こしできて月額$20、年払いなら月額$10。
BlaBlaScribe がおすすめの方
- チームのワークスペースで同僚と文字起こしを共有したい
- TurboScribeの98以上の対応言語に含まれない言語を文字起こししたい
- AI要約、Web字幕用のVTT、JSONでの書き出しが必要
- GDPRに準拠したEUのサーバーでデータを処理してほしい
TurboScribe がおすすめの方
- 1人で毎月何十時間も文字起こしする
- 1ファイル最長10時間といった、とても長い録音を扱う
- 無料でもっと使いたい(無料プランで1日3ファイル)
- 文字起こしを130以上の言語に翻訳したい
機能別の比較
各サービスの公開されている料金・機能ページをもとにしています。「優位」マークはその項目でどちらが勝っているかを示します。
| 比較項目 全 11 項目 · 公開料金ページより | BlaBlaScribe600分 · 月額$14 | TurboScribe無制限 · 月額$20 |
|---|---|---|
| 料金・制限 | ||
| 無料プラン | 登録時に90分、その後は毎月30分 | 1日3ファイル、各30分まで優位 |
| 有料プラン | 月額$14で600分 · 最大で月額$99・8,000分 | 月額$20、年払いなら$10(無制限)優位 |
| プランあたりのユーザー数 | チームワークスペース、Businessは5席優位 | 1ユーザーのみ、ログイン共有不可 |
| 最長ファイル | 5時間 / 2 GB | 10時間 / 5 GB優位 |
| 文字起こし | ||
| 文字起こし対応言語 | 120以上優位 | 98以上 |
| 話者識別 | あり | あり |
| YouTube・リンクからの取り込み | あり | あり |
| 字幕・翻訳 | ||
| 翻訳 | 50以上の言語、タイムスタンプを保持 | 134以上の言語優位 |
| 書き出し形式 | SRT、VTT、TXT、DOCX、PDF、CSV、XLSX、JSON優位 | PDF、DOCX、TXT、SRT、VTT、CSV |
| プライバシー | ||
| ファイルとAI学習 | 学習には一切使用しない | 学習には一切使用しない |
| データの保管場所 | EU(ドイツの自社サーバー) | 記載なし |
出典: blablascribe.ai/pricing, turboscribe.ai/pricing, turboscribe.ai/blog/turboscribe-unlimited-explained, turboscribe.ai/free-multi-language-transcription — 確認日:2026年10月2日. 料金は変更されることがあります。購入前に各社の公式サイトをご確認ください。
無制限か、分数制か
TurboScribeの有料プランは1つだけで、1ユーザーが無制限に文字起こしできて月額$20、年払いなら月額$10です。ご自身で月におよそ10時間以上文字起こしするなら、BlaBlaScribeの料金表にこれより安いプランはありません。
BlaBlaScribeは分数制で、Creatorが月額$14で600分、Proが2,000分、Businessが8,000分です。その代わりにアカウントを共有できます。Businessでは5人が1つのワークスペースで作業でき、TurboScribeのUnlimitedは明確に1アカウント1人と定められています。
無料プランとファイル制限
TurboScribeの無料プランは1日3ファイル、各30分までで、有料プランでは1ファイル最長10時間または5 GBまでです。BlaBlaScribeの無料プランは分数の残高制で、登録時に90分、その後は毎月30分が付与されます。1時間の録音1本でもそのまま収まり、有料プランでは最長5時間のファイルをアップロードできます。
対応言語と翻訳
文字起こしできる言語はBlaBlaScribeの方が多く(120以上対98以上)、翻訳先の言語はTurboScribeの方が多くなっています(134以上対50以上)。BlaBlaScribeでは翻訳後もタイムスタンプと話者ラベルが保たれるので、翻訳した文字起こしをそのままSRTやVTTの字幕として書き出せます。