元のSRTひとつから、タイミングはそのままで各市場向けのファイルが6本できました。代理店には同じ作業で2週間と見積もられていたのに。
英語→日本語・タイミングはそのまま: 英語の字幕を日本語に翻訳
日本語は英語よりはるかに少ない文字数で済みますが、読むのに時間がかかり、丁寧さはすべての動詞に組み込まれています。SRT、VTT、動画をアップロードすれば、無理なく読めて、元のタイミングも保った日本語字幕が手に入ります。
SRT・VTTの読み込みと書き出しに対応・動画は最大8GB・クレジットカード不要
タイミングはそのままに、日本語へ。
We rebuilt the studio in winter.冬にスタジオを作り直しました。
And since then every episode sounds warmer.それ以来、どのエピソードも温かく聞こえます。
People hear it right away.聴く人はすぐに気づきます。
Timecodes untouched
クリックまたはドラッグ&ドロップで音声・動画をアップロードタップして音声・動画をアップロード
MP3, MP4, M4A, MOV, AAC, WAV, OGG, OPUS, MPEG, WMA, WMV
クレジットカード不要・ファイルは暗号化・AI学習には一切使用しません
英語を日本語に訳すと、何が変わるのか
日本語字幕を公開する前に知っておきたい3つのポイント。
英語で40文字の行は、日本語では15〜20文字になることが多いものの、画面に表示する時間はほぼ同じです。1文字あたりの情報量が多く、日本語のガイドラインでは1秒あたり約4文字が目安とされています。そのためプロの日本語字幕は、すべてを訳すのではなく要約し、意味を残して映像で分かる部分を省きます。
英語では口調で敬意を表しますが、日本語では動詞の語尾や語彙に組み込まれます。視聴者に語りかける司会者、顧客に話す営業担当者、おしゃべりする友人同士では、それぞれ必要な話し方のレベルが違います。どのレベルにするかを一度決めて統一することは、個々の単語選びよりも重要です。
日本語はスペースなしで書くため、最寄りの空白で折り返すことはできません。ストリーミング向けのガイドラインでは1行あたり全角約13文字が目安で、改行は助詞の後か文節の終わりに置き、単語や名前の途中には入れません。
英語の字幕を日本語に翻訳した例
日本語は文字数がごくわずかで済み、丁寧さのレベルを意図して選びます。
- 00:00:01,200 → 00:00:03,900
英語: Thank you for waiting. Let's get started.
日本語: お待たせしました。では、始めましょう。
- 00:00:04,300 → 00:00:06,600
英語: I'll send you the details by email.
日本語: 詳細はメールでお送りします。
1行目は41文字から19文字に減りますが、画面に表示する時間はほとんど変わりません。2行目は、話し手が顧客に対して使う謙譲表現で、英語にはこうした区別がありません。
英語→日本語:確かな字幕翻訳
日本語の読み方は英語と違いますが、タイミングは元の位置のままです。
読む速さに合わせた言い回し
字幕は文字数の上限いっぱいまで埋めず、日本語として無理なく読めるように表現します。
丁寧さのレベルを統一
丁寧語、謙譲語、くだけた話し方を文脈から判断し、ファイル全体で統一します。
字幕は英語のタイミングのまま
日本語の各行が英語の各字幕の開始・終了時間を引き継ぐため、同期し直す必要はありません。
改行を文脈の中で確認
日本語の各行が英語の原文の隣に並ぶので、単語や名前の途中での改行も書き出し前に見つかります。
クリエイター、チーム、研究者に愛用されています
580件以上のレビューで平均4.8/5の高評価
昼休みに2時間の録音をアップロードしたら、コーヒーを飲み終わる前に文字起こしが終わっていました。精度にも正直驚きました。
処理がEU内のインフラで完結するので、法務部の承認が下りました。それだけで競合のほとんどが候補から外れました。
原文と訳文を並べて見られるので、チェックがすぐ終わります。動画を編集したその日に字幕も出せています。
カード登録なし、裏もなし。お金を払う前に実際のファイルで試せて、作業の流れにすっかりなじんだので1週間後にアップグレードしました。
巨大なファイルでつまずいていたら、その日の午前中にサポートが一括アップロードのやり方を教えてくれました。今どき珍しいです。
