文字起こしを編集して誤りを修正する方法

単語をクリックして、そのまま入力します。変更は自動で保存されます。AIが判断に迷った単語には下線が引かれるので、1つずつ確認できます。

  • 0:51 動画
  • 4ステップ
  • 更新日

手順

  1. 行ごとのツールを使う

    行にカーソルを合わせると、ツールが表示されます。行の再生、ループ再生、分割、次の行との結合ができます。

    カーソルを合わせた文字起こしの行と、再生・ループ・分割・結合のボタン
  2. 単語を入力して修正する

    単語を選択して、正しい言葉を入力します。この例では、ブランド名が聞き間違えられていました。変更はその都度保存されるため、保存ボタンはありません。

    文字起こし上で直接修正した、聞き間違いの単語
  3. 下線の付いた単語を確認する

    上部の要確認の単語をクリックすると、該当する単語を順番に確認できます。必要なら音声を聴き、Enterキーで確定するか、正しい単語を入力します。次の単語は自動で開きます。

    判断に迷った単語の確認カードと、「聴く」「正しい」「次へ」のボタン
  4. 行を分割・結合する

    長い行を区切りたい位置にカーソルを置き、はさみのアイコンをクリックします。2つの行をまとめるには、次の行と結合をクリックします。タイムスタンプは自動で再計算され、どの操作も元に戻せます。

    カーソルの位置で2行に分割した長い行

あなたのファイルを、そのまま文字に

リンクを貼り付けるか、ファイルをアップロード。すべての単語にタイムスタンプが付き、そのまま編集・翻訳・書き出しができます。

  • 30分無料
  • カード登録不要
  • AIの学習には使用しません

よくある質問

編集すると字幕のタイミングは変わりますか?

変わるのは行を分割・結合したときだけで、その場合もタイムスタンプは自動で再計算されます。単語を直すだけなら、タイミングはそのままです。

変更を元に戻せますか?

はい。どの編集も、上部の矢印ボタンかCtrl+Z(MacではCmd+Z)で元に戻せます。

次のステップ

字幕(SRT・VTT)や文字起こし(DOCX・PDF)をエクスポートする方法字幕(SRT・VTT)や文字起こし(DOCX・PDF)をエクスポートする方法▶ 0:47録音の内容をAIで要約する方法録音の内容をAIで要約する方法▶ 0:30音声・動画ファイルを文字起こしする方法音声・動画ファイルを文字起こしする方法▶ 0:41すべてのチュートリアル →